宮城県仙台市にお住いの皆様へ!今まで経験したことが無いコロナにより菌に対する考えが敏感になってきています。カビの防カビ対策「クローゼット、押入編」がお役に立てれば幸いです。
|クローゼットの防カビ
物を詰め込みすぎないことが防カビに
洋服を詰め込みがちなクローゼット。
ぎゅうぎゅう煮詰まったクロ――ゼットは通気性が悪く、奥の壁や床にカビが発生しやすくなります。
防カビ対策をしていないクローゼットは洋服にまでカビが発生することも。
ハンガーは隙間を開けて吊るすことが第一の防カビ対策です。
来客が無い時は扉を開放しておく
可能な限り扉は開けっ放しにしておきましょう。
来客の時だけ扉を閉めるようにすれば湿気が溜りにくく防カビに。
時には扇風機などで空気の入れ替えを
隙間を開けてハンガーを吊るしたいけどスペースの問題がある事も。
クローゼットがぎゅうぎゅうでも、休日には扉を開放して扇風機をクローゼットに向ければ空気が入れ替わり奥にある澱んだ空気がなくなり防カビ対策になります。
その日に着ていた服はすぐにしまわない事
服を脱いだらすぐにクローゼットへ片付ける事が習慣になっている人もいるかと思いますが、雨で濡れていなくても汗をかいていなくても洋服は湿気を含んでいます。
脱いだ服はハンガーにかけてクローゼットの外で一晩吊るしてからしまいましょう。
|押入の防カビ

押入れにはすのこを敷き詰めてから収納する
押入は布団をしまったりするので湿気が溜りやすくカビが発生しやすい場所です。
すのこを置いて、物と底に隙間を開けて空気の通り道を作りましょう。
押し入れは全体にすのこを敷き詰める事が理想ですが、難しい場合は布団を入れる段にはすのこを敷きましょう。
収納の方法を工夫する
物をたくさん入る押入は隙間なく詰め込んでしまいがちです。
通気性を考慮した配置で収納することが防カビ対策にもなります。
布団はすぐにあげず湿気を飛ばしてからあげる
一晩寝ていた布団には、体から出たコップ1杯ほどの汗が染み込んでいるという話を聞いたことがあると思います。起きてすぐに布団を上げるより、掛布団をずらして敷き布団との間にこもった湿気を取り除いてから押入にしまいましょう。
押入のふすまは半分で良いので開けておく
襖を締め切った押入は、布団に含まれた湿気と湿度でカビが発生する条件に当てはまってしまいます。
押入の襖は完全に閉めずに開けておけば湿度を逃がしてくれ防カビになります。
定期的に押し入れの掃除を
ホコリや髪の毛はカビの栄養素です。押入には髪の毛やホコリが多いので定期的に掃除をしましょう。
頻繁に使わないものが多い押入収納は、隙間を開けるなどの工夫をして空気の通り道を作ることが湿度を溜めないコツです。掃除機のノズルが入る程度に収納すればホコリも吸い取りやすくなります。キャスター付きの収納ケースも使えば換気と掃除が一度で済むので防カビ対策となります。
扇風機で空気の循環
クローゼット同様、収納スペースは通気性が悪い場所です。扇風機の風を送り空気の入れ替えをして防カビ対策を。
それでも、カビ取・カビ対策できない時は【カビ専門業者のミスミ】にお気軽にご相談下さい。
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